清田愛未 はじまりの大地 Special Site
 
 
全曲解説つきCD紹介
Track1:はじまりの大地  Track2:君への星空 Track3:楽園
人はいつか死んで、大切な人たちと別れる時が必ず来ます。それは悲しいけれど、生あるものたちがが繰り返して来た命の営みでもあります。いつか生まれ変わっても、また同じ大地で生まれて、もう一度大好きな人達に出逢いたい…そんな思いを込めています。日本語の歌詞と、違うメロディで歌われる「造語」の言葉が重なり合う作品。ファンの間で最もCD化が望まれて来た作品です。 1番大好きな人に、一番綺麗な星空を届けたい…静かなピアノソロからはじまる、真っ直ぐな愛の歌です。 緑の美しい奇跡の星、地球。緑の楽園で、今、この時代に愛する人と出逢えた奇跡、いつか別れても、私の体はこの楽園の一部となり、また貴方に出逢えるでしょう。

Track4:忘れ音 Track5:十六夜 Track6:月下美人
秋が深まるにつれ、夜を彩っていた虫達の歌も、少しずつ消えて行きます。静かな夜、忘れられたように鳴く少し寂しげな虫の声を、「忘れる音」と書いて、「忘れ音(ね)」と呼びます。過ぎ行く秋に想いをはせた曲です。 離れてしまった恋人達が、十六夜の月に導かれて再び出逢い、今度は永遠の愛を誓う強い想いの歌です。ヴァイオリンの美しく繊細なメロディと共にお楽しみください。 月灯りの下に咲く、一晩のみの命の美しい花、月下美人。まるでその花のような美しい人。決して届けられない、募る想いを秘めた歌です。

Track7:花守人 Track8:かわらないもの Track9:遠い空へ
いつも自分の前を行く友達がいました。その人を見るたびに劣等感を抱き、自分とは違うと思っていた…そんな友達が誰にも見られないように泣いている姿を見た…。孤独を感じる切ないメロディと、心の葛藤を描く強いメロディの融合した曲です。 いつも傍にいた大切な人が居なくなってしまいました。悲しくて悲しくて仕方の無い日々…しかし悲しみは時の流れと共に癒え、そんな流れの中「わたし」も変わって行きます。それでも、その人の事を思い出す瞬間だけは、「わたし」はあの時の「わたし」のままなのです。それは、ずっと「かわらないもの」。 遠いあの空の向こうには、愛する故郷の空も広がっています。そこに暮らしている大切な家族、今はまだ戻れないけれど、今、ここで生きている私の声を、そっと空に…家族に届けます。

Track10:Planet Earth Track11:風の記憶    
「地球」の歌です。力強い地球の声を表す「造語」の響き、そして日本語で紡いだ真っ直ぐな歌をお楽しみください。手拍子が心地よい、大地の歌です。 遠い遠い空の向こうから、風はずっと旅をして来ました。色々な人に出逢いました。悲しい戦争を見ました。美しい花を見ました。そして、瞳の美しい少女に出逢いました。弦楽四重奏とピアノによる爽やかな楽曲です。  
 
作曲家紹介
森英治 伊藤賢治 小林真人
伝説のロックバンド「ピカソ」のキーボードでデビュー。劇場アニメ「めぞん一刻」、テレビアニメ「らんま1/2」、「YAWARA」のサウンドトラックの作曲。また、福山雅治「Boots」、五木ひろし「千秋一夜」、山崎まさよし「Only You 愛されて」の編曲等をてがける。 株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)にて数々の人気ゲームの作曲を手がける。代表作として「ロマンシング・サガ」シリーズ、「聖剣伝説」「サガ・フロンティア」等多数。現在は様々なジャンルの作曲、アレンジを手がけている。 人気ユニット「WaT」のキーボードをはじめ、多数のミュージシャンのサポートをする傍ら、ヴァイオリンの「斎藤ゆず」とのユニット「和華」や、サックスの「萩原隆」とのユニットなどでも活動中。2006年コーラスグループ「サーカス」の叶高主演の舞台「ラブソングはひげそりあとで」で役者兼ピアニストとして舞台にも挑戦し、新たな一面を開拓。
作曲・編曲:楽園、月下美人
編曲:君への星空、忘れ音、花守人、遠い空へ
作曲:遠い空へ 作曲・編曲:風の記憶
 
トップページ
 
Copyright 2006 Manami Kiyota All Rights Reserved.